山口からの提言
詳しくはこちらに


山口県連合で
取り扱っています。
是非ご利用下さい。

社民党山口県連合の主な運動方針

1. 米軍基地縮小、撤去の運動
 在日米軍再編計画により、神奈川県の厚木基地にある空母艦載機部隊を岩国基地に移駐する計画が進められています。
  この計画が実施されると、基地周辺の住民は非常に大きな音と振動に苦しめられることになり、又米軍兵士による犯罪も予想されます。
  市民のいのちと安全がおびやかされる部隊の移駐に反対し、基地の縮小、撤去の運動を進めます。



2. 平和憲法を守る運動
 安倍内閣の時に、憲法を改悪するための国民投票法案が強行採決によって可決されました。今、平和の問題のみならず、憲法で定めた国民の最低生活の保障さえもまもられなくなっています。戦争をしない国、安心して生活の出来る国を保っていくために、憲法を守り、活かす運動を進めます。その為に、多くの県民と共に「平和憲法ネットワークやまぐち」の運動を広げ強めていきます。


3. 原水爆禁止の運動
 「いかなる国の核実験にも反対」の基本姿勢を守り、原水爆禁止の運動を進めます。その為に、核実験抗議の座り込み、反核平和の火リレー、平和行進など、多くの県民と共に平和運動を進めます。



4. 脱原発・上関原発建設に反対する運動
 原発で使用される核燃料の放射能被害が、人間の力では完全に制御できない状況下にあり、運転中の放射能漏れや事故の危険性が非常に高い原発の建設には反対です。原子力に頼らず、太陽光や風力など、自然エネルギーを中心にしたエネルギー活用を進め、原子力発電所を作らせない運動を進めます。上関町に計画されている原発建設計画に反対し、上関町民や多くの県民と共に反対運動を続けます。



5. 雇用と労働条件を守る運動
 小泉内閣以降強まった構造改革により、多くの職場でリストラが横行し、職を奪われる人が増加しています。また、正規職員を減らし、労働条件の悪いパートや派遣職員に切り替えるという型が進んでいます。労働組合とも協力し、雇用と労働条件を守る運動を広げます。


6. 年金・福祉・医療制度の充実をめざす運動
 5000万件を越える消えた年金記録が今だに解明されず、加えて「後期高齢者医療制度」の導入は75才以上の高齢者切り捨てに等しい制度であり、多くの高齢者から怒りの声が上がっています。年金と医療制度の確立は高齢者のいのちの綱であり、これの充実のために運動を強めます。


7. 住民主体の地方政治の推進
 鳴り物入りで進められた「平成の大合併」により、多くの町や村が無くなり、市の行政範囲が広がりました。そのために、旧町村の地域では「不便になった」「住民が減った」「店が無くなり生活ができない」等の声が聞こえます。住民の意思が反映される暖かみのある地方政治の実現のためにがんばります。
 



  Copyright(C) 2007〜 社会民主党 山口県連合. All rights reserved